Flagship Project / São Paulo

ブース運営を、
輸出が動き出す仕組みへ。

サンパウロ日本祭りでの現場実践から、全国の地域産品が集まる場へ。第1回・第2回は出展支援を担い、2026年の第3回では企画・運営として参画しました。

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第26回サンパウロ日本祭り「ふるさといいもの展」の岩手県ブース
Origin to Export

現場実践から、輸出実行へ。

発端から輸出実行までの歩み。

2024年7月 — 第1回

「熊本」ブースで出展

預かり出展10社とメーカー2社が現地に渡航。日本全国から多数のブースが出展した中、農林水産省担当官も交え、現地の商社・バイヤーへ向けたプロモーションと商談を実施しました。

2025年7月10〜13日 — 第2回

47都道府県・104社へ拡大

第26回サンパウロ日本祭り(来場者約20万人)内で開催。前年の40都道府県から47都道府県・104社が出展し、現地インポーター・小売店・レストラン関係者ら約1,100名が来場する規模になりました。

担当範囲

6ブース8都道府県を担当

熊本・長崎・広島・三重・神奈川・福井・長野・岩手の8都道府県、6ブースを担当。4日間で600人以上への試飲・試供、約80商品の展示・PR・商談を実施し、40人以上と実際の商談・ネットワーキングを行いました。

輸出実行

商談から取引へ

26商品で見積もり提案中、うち10商品ほどはすでに輸出に向けて始動しています。

2026年 — 第3回

企画・運営として参画

出展支援にとどまらず、企画・運営メンバーとして参画。ブース・導線設計や現地マッチングサポートまでを担当しました。

Report

これまでの開催実績。

2024年 サンパウロ日本祭り 第1回ふるさといいもの展 開会式の様子
2024年7月 — サンパウロ日本祭り「第1回ふるさといいもの展」EXPO JAPAN

第1回ふるさといいもの展

世界最大規模の「サンパウロ日本祭り」内に、新たに「第1回ふるさといいもの展」EXPO JAPANが設けられ、日本全国から多数のブースが出展。「熊本」ブースでは預かり出展10社とメーカー2社が現地に渡航し、現地商社・バイヤー・飲食関係者向けのプレゼンテーションと商談を展開しました。帰国後の2024年8月22日には、農林水産省の担当官を招いて熊本での参加報告会も開催しています。

岩手県ブースでの商談の様子
2025年7月10日〜13日 — 第26回サンパウロ日本祭り「第2回ふるさといいもの展」

第2回ふるさといいもの展

第26回サンパウロ日本祭りには約20万人が来場。同時開催の第2回ふるさと「いいもの展」は47都道府県から104社が出展するB2B商談会となり、現地インポーター・小売店・レストラン関係者ら約1,100名が来場しました。弊社は6ブース8都道府県(熊本・長崎・広島・三重・神奈川・福井・長野・岩手)を担当し、4日間で600人以上への試飲・試供、約80商品の展示・PR・商談を実施。26商品で見積もりを提案中、うち10商品ほどはすでに輸出に向けて始動しています。7月12日の懇親会では、サムライ姿の西田が2年前からの出展経緯に触れながら挨拶を行いました。

Our Approach

一度きりの出展で終わらせず、現場支援を重ねて輸出の実行までつなげます。

私たちが大切にしているのは、どこまでを担い、現場で何を実行したか。その積み重ねが、次の取引を生み出します。

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構想の段階から、お聞かせください。

対象、予算、時期が未定でも構いません。現在分かっていることと、まだ決まっていないことを整理します。

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