海外事業を、
説明できる成果へ。
目的、実施体制、参加事業者への価値、商談、継続可能性を、次年度へ説明できる形で残します。
事業構想の段階から相談
自治体・公的機関の海外事業は、単発の展示や式典で終わってしまうと、次年度への説明や継続予算の確保が難しくなります。目的や体制が固まっていない構想段階から関わり、現地調査を踏まえて参加事業者にとっての価値を設計し、現場での運営・商談を経て、成果を次年度へつなげる報告としてまとめる。以下は代表的な支援の流れの草案です(案件に合わせて必要な範囲を担当し、内容は増減します)。

事業構想・目的整理
対象、予算、時期が未定の段階からヒアリングし、事業の目的と成果イメージを整理します。
市場調査・現地リサーチ
現地の需要、規制、競合、流通を調査し、実施可能な形へ落とし込みます。
実施体制・参加事業者の設計
参加事業者にとっての価値を明確にし、ビジネスマッチングの機会を設計します。
現地運営・商談実施
展示会・商談・式典などを現場で運営し、商談機会をその場で成果へつなげます。
成果報告・次年度提案
実施結果を次年度へ説明できる報告としてまとめ、継続可能性を提案します。
ふるさと“いいもの”展
第26回サンパウロ日本祭り(来場者約20万人)内で開催。2024年の第1回から支援し、2025年の第2回では47都道府県104社が出展、現地インポーター・小売店・レストラン関係者ら約1,100名が来場する規模に拡大。弊社は6ブース8都道府県を担当しました。
→ 2026年の第3回では企画・運営として参画。
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新潟県産品の輸出促進イベント
2026年8月22日、サンパウロのNIKKEY PALACE HOTELで新潟県産品の輸出促進イベントを開催。新潟県・花角英世知事も登壇し、日本酒・米菓・和牛・調理器具など県産品を紹介。現地の飲食・流通業界関係者120人余りが来場しました。
→ 来場者は想定の2倍以上を記録し、輸出促進の大きな機会を創出。
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日本・九州視察およびブランドマッチング商談会
台湾・高雄市政府経済発展局が主催した「高雄市の商業ブランドによる日本・九州視察および投資誘致活動」において、ブランドマッチング商談会の開催・交流支援を担当。ブランド経営、商品開発、店舗運営、販路開拓、市場拡大の可能性について意見交換を行いました。
→ 日台双方のブランド連携に向けた可能性を確認する機会に。
まだ予算や実施時期が決まっていない段階でも相談できますか?
はい。対象、予算、時期が未定の段階からヒアリングし、事業の目的と成果イメージを整理するところから始めます(STEP1)。
参加事業者にとってのメリットを、どう説明すればよいですか?
実施体制の設計段階で参加事業者にとっての価値を明確にし、ビジネスマッチングの機会として位置づけます(STEP3)。実施結果は次年度へ説明できる報告としてまとめ、継続可能性を提案します(STEP5)。
海外の公的機関との連携実績はありますか?
はい。海外の日本大使館や領事館やJETROなどの出先機関はじめ、日本政府公認の現地機関やパートナー、現地の政府や公的機関など、必要な内容に応じて適切な連携をはかって取り組んでおります。
構想の段階から、お聞かせください。
対象、予算、時期が未定でも構いません。現在分かっていることと、まだ決まっていないことを整理します。
事業構想の段階から相談