実績名だけを並べるのではなく、何を目的に、どこまでの範囲を担当し、現地で何を実行し、どのような結果につながったかを一続きの記録として公開しています。自治体・海外公的機関との連携から、企業・生産者の海外展開まで、担当範囲の異なる事例を掲載しています。
Flagship Project — サンパウロ日本祭り
ふるさと“いいもの”展
2024年の第1回から出展支援を担い、2025年の第2回では47都道府県104社が出展、現地関係者ら約1,100名が来場する規模に拡大。
→ 2026年の第3回では企画・運営として参画。
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Japan House São Paulo — 熊本・広島
郷土でぃなー
2025年2月に熊本編、同年4月に広島編を開催。郷土料理・産品・生産者の背景を一つの体験として届けました。
→ 現地の食関係者・コミュニティとの会話を生む場に。
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Human Resource Program — 熊本編
WABITABI
外国人材が酒蔵・水産加工場など一次産業の現場に入り込み、日本の技術・文化・地域を体験する来日研修プログラム。
→ 帰国後の事業化・雇用・交流・貿易までを見据えて設計。
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Niigata Prefecture — サンパウロ日本祭り
新潟県産品の輸出促進イベント
2026年8月、サンパウロのNIKKEY PALACE HOTELで開催。新潟県・花角英世知事も登壇し、日本酒・米菓・和牛など県産品を紹介しました。
→ 新潟県産農林水産物の輸出額は2025年度に86億9千万円と過去最高を記録。
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Taiwan — 高雄市政府経済発展局
日本・九州視察およびブランドマッチング商談会
高雄市政府経済発展局が主催した日本・九州視察および投資誘致活動において、ブランドマッチング商談会の開催・交流支援を担当。
→ 日台双方のブランド連携に向けた可能性を確認。
2010年、北米・ポートランドから始まった実践は、16年間、日本と海外の間に価値が循環し続ける架け橋をつくってきました。上記の事例は、その積み重ねの一部です。
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対象、予算、時期が未定でも構いません。現在分かっていることと、まだ決まっていないことを整理します。
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