Kyodo Dinner / Japan House São Paulo

食べることから、
地域との関係が始まる。

郷土料理、産品、生産者の背景を一つの体験として届け、現地の食関係者・コミュニティとの会話を生み出します。

地域版を相談する
ジャパンハウス・サンパウロでの郷土でぃなー熊本編の様子
Experience Design

料理・産品・物語を一つの体験へ。

01

郷土料理

地域の郷土料理を実際に味わってもらい、産地への関心を体験からつくります。

02

産品

料理とあわせて地域産品を紹介し、購買・取引の入口を自然な形でつくります。

03

物語

生産者の背景や土地の歴史を語りとして届け、現地コミュニティとの会話を生みます。

Report

これまでの開催実績。

ジャパンハウス・サンパウロ内レストラン「藍染」での開催の様子
2025.02.25 — ジャパンハウス・サンパウロ内レストラン「藍染 -Aizome-」

郷土でぃなー熊本編

約60名の現地飲食・文化関係者、熊本にルーツを持つ日系人の方々を迎えて開催。サムライ姿で登壇した西田が熊本の赤酒で乾杯の挨拶を行い、酒サムライ 飯田アレシャンドレ氏も参加しました。シェフによる特別コースでは、馬刺し、からし蓮根、日本酒、米菓など熊本県産品を取り入れた料理を提供。会場では、熊本にルーツを持つ参加者が先祖の渡航証明書を持参し、望郷の思いを語る場面もありました。参議院議員 松村祥史事務所からも祝辞をいただき、現地メディアの取材も受けています。

郷土でぃなー広島編のコース献立
2025年4月 — ジャパンハウス・サンパウロ

郷土でぃなー広島編

熊本編に続く第2弾として、広島菜漬、がんす(練り物)、焼き穴子など広島県産品を取り入れたコースを提供。前菜からお食事、甘味まで一続きの体験として構成し、広島県人会の関係者を含む現地の食関係者・コミュニティに広島の食文化を届けました。熊本編同様、現地メディアの取材を受け、参加者からは故郷を思い起こす感慨深い反応が寄せられています。

Our Approach

展示では伝わりにくい地域価値を、料理・会話・体験として届ける。

地域版を相談する

構想の段階から、お聞かせください。

対象、予算、時期が未定でも構いません。現在分かっていることと、まだ決まっていないことを整理します。

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